落石対策にSAM工法|SAM協会

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施工手順

落石対策SAM工法の施工手順(互層タイプ)
落石対策SAM工法の施工手順(互層タイプ)
●サンドクッション材
●SAMフォーム
●SAMジョイント
●保護材
(布製型枠、砂、
抑えコンクリート等)
●壁体


SAMフォーム構築
寸法:長さ×幅×厚さ=2.0m×1.0m×0.5m
落石対策SAM工法
据付け−その1−
SAMフォームを各設置段毎に人力で設置します。
荷揚げ   SAMフォームをクレーン車や簡易リフトでシェッド上へ運びます。
落石対策SAM工法
据付け−その2−
SAMジョイントでSAMフォーム相互のズレを抑えます。
加工・切断
SAMフォームの加工は、予め工場加工する場合と、現場にて熱線ワイヤーを用い加工・切断する場合があります。
落石対策SAM工法
保護工
SAMフォーム最上段あるいは、傾斜面に保護材(布製型枠、砂など)を設置します。
落石対策SAM工法
完成
落石対策SAM工法
落石対策SAM工法

施工管理要領
出来形管理基準及び規格値
工種 測定項目 規格値(mm) 測定基準 測定箇所
SAMフォーム
設置工
層厚 ΣT -50 施工延長40mにつき1箇所、40m以下のものは1施工箇所につき2箇所。総厚は谷側、山側端部にて測定する。  
法長L<5m -100
法長L≧5m 法長-2%
保護工 布製型枠 50H 厚さ t 50±10 測定はSAMフォーム設置工に準拠する。測定個所は法部、天端施工部の中央で測定。
M440 100以上
上記以外の材料 厚さ t -30

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